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ひがしうわの紹介

経営理念

人と自然の夢づくり青い空、蒼い海豊かな大地を守り環境に優しい多彩な生産と地域社会の発展につとめます

経営方針

1.安全・安心な食料の 提供と担い手の育成・支援2.経済事業の改革3.地域社会への貢献4.経営の健全性確保と人づくり

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ディスクロージャー誌

ディスクロージャー誌をPDFファイルで公開しています。

ディスクロージャー誌(2021年1月7日)

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令和2年度 基本方針

農業就業者の減少・高齢化、担い手不足等、JAを取り巻く厳しい状況に変わりはなく、更に新型コロナウイルス感染拡大により、国内では4月に緊急事態宣言が当初7都府県、続いて全国に拡大し5月6日までの期間発令されたが、終息に至らず5月末まで延長された。新型コロナウイルス感染症が内外経済に与える影響は、世界大恐慌以来の危機も否定できないと言われる。農畜産物では、特に牛肉や牛乳、花き等の需要が落ち込み、大型店舗における購買の低迷等、今後、全般にわたり影響が懸念されます。
 当JAでは、信用事業においては愛媛県信連からの奨励金交付率の引き下げ、共済事業では事業基盤や契約者構造の変化など取り組む課題は山積しています。
 創造的自己改革の基本目標である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の実践を目指して第3期農業振興計画「担い手を育て、生命(いのち)を育む産地づくり」を基本テーマに、<50人の新規就農者・耕作面積2,300haの確保と農畜産物生産額60億円をめざす!!>ために

I.地域農業をリードする「人づくり」「組織づくり」
II.持続性のある農業生産システムの再構築(水田・畑地・樹園地・畜産)
III.力強い販売戦略の展開
IV.地域別振興展開方策

を構成として具体的に掲げています。また、その活動内容は2年目を迎える第7次中期経営計画と整合を取り、中期計画に沿った実践に取り組みます。
 新「食糧・農業・農村基本計画」は、大規模経営の支援継続でありますが新基本計画は規模の大小や中山間地域、家族経営の底上げを図ることが盛り込まれています。当JA管内は中山間地域であり多様な経営体があり、今後持続可能な農業の方策として、地域の集落での営農集団設立に向けて、JA総力を挙げて推進に努めます。是非、設立に向けた皆様方のご協力をお願い致します。
 JAの存在意義が問われているいま、地域にとって必要不可欠な組織となりえる様に、経営の改善・合理化を図ります。農業そしてJAを取り巻く環境が大きく変化していく中、今後とも総合事業の展開により、自己改革を確実に実践してまいります。

■基本方針

1.農業者の所得増大と農業生産の拡大を目指します。
2.総合農協の機能発揮による地域の活性化に努めます。
3.安定的な経営基盤の確立と強化に取り組みます。

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