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時代にあった経営と店舗展開を目指し、中山間地域のライフラインを守り維持していく

三好さんはきゅうりを作って30年。露地栽培では「ビュースター」という品種を育てています。
「ビュースター」は病気に強く、果色・光沢に優れ、秀品率が高く、市場評価も抜群です。
全体に日光がよく当たるように、葉を落としていきます。
きゅうりは成長が早いので(1日に5~7センチくらい)、涼しい時間帯に収穫して新鮮さを保っています。
収穫するきゅうりの目安は、22㌢前後。
1本1本、手摘みの作業なんですよ。多い日で2500本を収穫し、1シーズンで8㌧くらい収穫します。
真っ直ぐなきゅうりを育てるには水やりが大切。JA管内は、畜産業も盛ん。その良質な有機質堆肥を使っているから、しっかりと根をはります。
三好さんの愛情と最適な栽培環境が、シャキッとした美味しいきゅうりを育てています。



■旬の味
きゅうりの旬はやはり夏(6月~8月)。旬だから、シャキッとした食感と味を楽しむことができます。
きゅうりは、96%が水分。旬のきゅうりには、カリウム、ビタミンC、カロチンの栄養素が豊富です。
■産地のこだわり
朝夕の涼しい時間帯に収穫、産地予冷・低温輸送で、鮮度にこだわり地元ならではの新鮮きゅうりをお届けします。
■育ち
豊かな自然と気候風土を活かした中山間地域では、昼夜の寒暖差が大きく、きゅうり栽培に最適なんです。肥沃な土壌と清らかな水、太陽の光をたっぷり浴びて育つから、みずみずしい香りとパリッとした歯切れの良いシャキッとしたきゅうりになります。
きゅうりは表面の突起とそこについている刺をふつう「いぼ」と呼んでいますが、このいぼがチクチクするものほど新鮮。
2013年にきゅうり栽培40周年記念大会を開催しました。2014年度は、114戸の生産者が露地ハウス合わせて24ヘクタールできゅうり栽培を行なっています。生産履歴の記帳の徹底で安全安心をお届けしています。

テレビ愛媛「ふるさと絶賛バラエティいーよ!」(毎週土曜日12時~)の、毎月第4土曜日に「えひめの食 八木ちゃんの旬感愛媛」コーナー(12時30分頃~)で
『夏のシャキッときゅうり JAひがしうわ』(7月26日放送)が登場。
テレビ愛媛の八木菜緒アナウンサーが、産地の生産者を訪ねて旬の食材の栽培法や特徴、上手な選び方などを紹介するほか、訪問した産地の農家直伝の料理を一緒に調理していきます。

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