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時代にあった経営と店舗展開を目指し、中山間地域のライフラインを守り維持していく

農業を志す40歳未満で構成する宇和町青年農業者連絡協議会は、地域農業経営の改善や生活文化向上などの活動を行い地域に貢献しています。現在、清家純一会長(39)をはじめ、認定農業者や専業農家など15人で農業振興活動を行います。
農薬を使わない「米作り」の大切さを学んでもらおうと毎年「田んぼの教室」を開き食農活動を行っています。
水を張った田んぼのどろんこ遊びで体を動かし,土や水にふれることからはじまり、その後、自らの手で苗を植え、たくさんの生きものに出会う多様な生物の観察も行い、10月には黄色く稔った稲の収穫も体験し、収穫を祝うもちつき大会も予定されています。自分たちで育てたもち米の自然の恵みを味わい、自然の恵みと命のつながりを学ぶ。4月のビッグイベント「日本一のもちつき大会」にも提供します。



清家会長は「子ども達と一緒にお米を育てることで食農教育につなげようとする試みです。環境に対する豊かな感性と見識を持つ人にそだってほしい」と、若い世代に食と農の大切さを伝えています。
同協議会のメンバーは、農業の営みの中で形づくられてきた水田や水路、ため池、里山など、遊びと学びの場として活用する環境教育で地域貢献し、また、地域農産物や特産物の販売拡大に向け、消費者との交流イベントやホームページなど、新たな流通や販売を模索し儲かる農業へ取り組みながら、飼料米の新規需要栽培の検証や、米麦・大豆の土地利用型農業の中心的な存在で地域農業をけん引しています。

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