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TACの活動報告

タック活動報告
平成25年3月15日

DSCF7464-225x300平成17年では7000㌧あったカンキツ生産量が右肩下がりで減少し、現在、生産者数も約21%減の287名になっている。生産者の高齢化、耕作放棄、優良品種への改植などのさまざまな要因によるのが現状。

 

 

 
明浜地区では年間4㌶が改植され、温州みかんから温州みかんへの改植が40%、温州みかんから優良中晩柑への改植が10%、中晩柑から優良中晩柑への改植が50%。改植先品種は、河内晩柑、せとか、はるかが多く、産地協議会で承認している品種は、温州類7品種、晩柑類15品種でJAも生産者も決めかねている。

 

 

 
生産者1戸の栽培体系の割合を、温州5割。伊予柑・ポンカン3割。その他2割にする必要があり、その他2割の出荷時期がかぶらない品種選びが必要になっている。例えば、デコポン、甘平、せとか、河内晩柑、はるか、などがあげられる。

 

 

 24年度のせとかの生産予想量で10㌧、毎年20㌃程度面積が増え5年後に14㌶の70㌧の生産量。河内晩柑では30㌧、毎年40㌃の増加で5年後に27㌶。はるかでは6㌧で、毎年1・5㌃の増加で5年後には13㌶と見込んでいる。

 

「今後、温州みかん・ポンカン・伊予柑に次ぐ明浜の柱を作って行きたいと考えている。品種には一長一短ありますが、やはりポンカンの産地である明浜」と9年の営農指導の経験を持つ、タック2年目の田中大介さん(32歳)は、生産者のニーズに沿った提案活動に取り組んでいる。今後の高齢化していく状況を考慮し、高級果実は袋かけや余分な防除などを行う手間がかかるなど、作業面の効率を第一に考える必要がある。

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