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販売1億円めざし増産/加工キャベツ
平成26年4月24日

省力へ移植機導入

 愛媛県のJAひがしうわは、「目指せ1億円」を合言葉に11~3月に出荷する加工・業務用キャベツの生産拡大に力を入れている。JAは定植に使う移植機の導入を決め、指導を強化するため営農指導員の勉強会も開催。今後、集落営農組織などにも呼び掛け、栽培面積を広げていく。
 
 JA管内は、3.3㌶で栽培。水稲や春カボチャ、キュウリなどの後作として栽培している。今後、新規生産者や栽培面積を拡大し、2014年度は面積10㌶、10㌃当たり収量5㌧が目標。収量を上げて省力化し、収益性の向上に努める。今年度は販売高3750万円をめざし、3年後には1億円にしていく計画だ。
 
 品種は、早生種の「おきな」や中生種の「湖月SP」などが中心。この地、中晩生の「夢舞台」や「冬藍」を取り入れ、定植や収穫時期を変え、労力分散する。
 
 キャベツの大きさは、加工保留まりを高めるため、1玉2㌔前後の大玉サイズを基本にする。10㌔詰めコンテナ、500㌔詰め鉄コンテナなどの出荷形態も整えていく。
 
 JAは「外食・中食の増加から加工・業務用キャベツの需要が拡大している。サラダや炒め物など幅広く利用され、有望だ」と見込む。




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