金融部 融資課 渡辺健太(2011年度入組)

地域と農業の発展に向けて

 私は入組から2年間、野村支店でMA(金融渉外)を担当し、3年目に県信連へ出向させて頂き、1年間ローン・有価証券について学びました。4年目の現在は金融部融資課において運用業務を担当しています。

 リアルタイムで国内外の経済や金融市場の動向を把握するとともに、資金不足に陥ることのないよう、日々の資金の動きにも気を配り、余裕金から運用業務を行っています。金融市場の動向に応じた運用を行わなければならない為、安定的に収益を生み出すことは大変難しいものですが、重圧以上に責任感や使命感を感じ、日々の業務を遂行しています。

 私自身MAを2年間経験させていただいたことで、運用資金が どのようにして生まれているか考えることができたため、感謝の 気持ちと自分に与えられた使命を常に念頭に置き、運用業務を行 っていかなければならないと感じています。

 さまざまな事業から地域に密着し、農業や地域の発展に 携わることができる点がJAの魅力の一つであると感じています ので、今後も感謝の気持ちを忘れず、地域発展の力になれるよう 努めていきたいと思います。

(平成26年3月掲載)